
もっとも生活に身近な楽器というとギターかもしれません。お手頃価格で手に入れやすいといえます。ヴァイオリンも子どものころからスクールに通ったり、スズキメソッドなどからも親しまれる楽器のひとつです。また、中学生などから吹奏楽部などに所属して管弦楽にも慣れ親しむ切欠がありますが、こうした機会を経ずに新たに楽器演奏に学びを求める方もいらっしゃると思います。
そこで、ここではまず社会人として他者の前で演じる機会として考えられる友人などの結婚式の披露宴などでの演奏を念頭に、楽器や曲目などのご紹介をいたします。
結婚披露宴や二次会では時間も限られていることから、セッティングなどに時間がかからないものがよいでしょう。
手軽に運べる楽器はギター、ヴァイオリンなどの小ぶりな弦楽器のフルート、トランペットなどの管楽器が手ごろといえます。変わったところではアコーディオンやその一種のバンドネオンなどもよいと思います。結婚式に相応しい曲目と楽器の取り合わせを考えるとよいでしょう。
何度も結婚式に呼ばれるように人などになると、せっかくの宴も印象に残らない披露宴になりかねません。結婚披露宴は『あなたの演奏があったから心に残る披露宴』といわれる素晴らしい企画となるといいですね。
私たちの身近な楽器というと、ピアノやギター、ヴァイオリンなど。楽器はたくさんの種類があり、分類もさまざまです。ピアノんどは、弦楽器の仲間に入れたり、鍵盤楽器に分類されたりもします。
いすれにしても基本の種類は、弦楽器、管楽器、打楽器、鍵盤楽器です。
最近の曲は若い人には馴染みですが、出席者全体を意識するともう少し違う見方もできると思います。そこで、「ジュピター」「結婚行進曲」など。ボーカリストが付けられれば、楽曲の前半をインストにして、後半にボーカルインして皆さんの知ってる曲で盛り上げるのもひとつ。
ラテン系の「ラ・コンパルチータ」などもリズミカルで聴く人の心をとらえます。
斎藤和義の「ウェディング・ソング」、新婦の友達らの若い女性が声を合わせて歌っている曲です。“友達の結婚式”ならではの詞と思えます。
一方で詞が印象的なのがコブクロの「永遠(とわ)にともに」やドリカムの「未来予想図2」も役立つかと思います。コンピレーションCDでウェディングソング用の洋楽CDもあります。
愛媛県高松市牟礼町出身のヴァイオリニスト・作曲家。音楽活動にくわえて女優としても活躍。血液型 B型。大阪芸術大学芸術学部音楽学科教授、1968年1月19日生、ヴァイオリンの女神とも称される。
| 1998年 | 映画「絆」(役所広司主演)では批評家大賞新人賞を受賞している。 |
| 1999年 | 放送のNHK朝の連続テレビ小説「すずらん」(遠野凪子主演)等に出演している。 |
| 2000年 | 本名川井郁子としてのデビューアルバム「The Red Violin」をリリース。 現存する音楽の境界を越えた作品となり話題を呼ぶ。 表題曲は川井郁子の代名詞と言える作品となる。 |
| 2001年 | 川井郁子の2ndアルバム6「Violin Muse」をリリース。 オリジナル曲、オリジナルアレンジで人の力を超越した新しい音楽の創造に成功。 演奏活動はもとよりテレビ出演やCMなどのメディアでの活躍もめざましかった。 |
| 2002年 | 川井郁子の3rdアルバム「インスティンクト」をリリース。 構想から実施まで徹頭徹尾、自作自演にこだわった力作であり、 川井郁子の世界が見事に表現された渾身の作品となり、各方面より高い評価を得る。 |
| 2004年 | 川井郁子の4thアルバム「オーロラ」をリリース。 シンフォニア・フィンランディア携えた壮大なオーケストレーションに挑戦。 更にパイプオルガンや尺八、パーカッションなどを積極的に用い、クラシックという伝統的な音楽文化を継承しつつ発展させるとともに、独創性のある音世界の創造に成功。 クラシックチャート1位を獲得、各種チャートでも上位にランクインする。 |
| 2004年 | 川井郁子の5thアルバム「嵐が丘」をリリース。 川井郁子自身の内面性を名作映画の女性主人公に投影し、女性の様々な内的感情や本能を描きだし、そのドラマを紡ぎあげた。 |
| 6月、川井郁子初のオリジナルステージ「ドゥエンデ〜スリーカラーズ〜」を銀座博品館劇場で開催した。 ステージ上で自身に舞い降りてくるドゥエンデ(憑依、妖しさ、魔力)の感覚を、“アマトリア(愛)”をテーマに、その世界観を“白”“黒”“赤”の3つのエレメントで形成し描きだした。 バレエダンサーや舞踏家とともに挑んだこの舞台では、新たな表現世界をもって他の追随を許さない独自の世界観を創りだした。 | |
| 2007年 | 1月に放送されたテレビ朝日系列「題名のない音楽会21」に振袖姿で出演し、物議を醸した。 |
| 3月、川井郁子初のベストアルバム「The Violin Muse」を発売。 |
Boston School of MusicTM(BSM)はインターネットで学ぶ音楽学校です。
BSMのレッスンは“誰でも楽しく簡単に”楽器に親しみをもってもらえる内容になっています。
楽しく音を出すことから始め、スタンダード曲を演奏、さらにはアドリブ(即興演奏)へと進んでいきます。
アドリブすればシンプルでも会話のように相手とコミュニケーションできます。
音は時として、言葉以上の気持ちが伝わるものでもあるのです。