管楽器と結婚披露宴

管楽器

管楽器は、金管楽器木管楽器に分けられます。古くは楽器の材質で区別されていましたが、今日では発音体により区別されるようになり、リップリードの振動によって音をつくるものを金管楽器、それ以外の管楽器を木管楽器としている。

金管楽器・リップリード・ホルン

管楽器には、フルート、クラリネット、サクソフォン、トランペット、ホルン、チューバ、ピッコロ、オーボエ、ファゴット、コルネット、フリューゲルホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、アルトホルン、サイレントブラスシステム、マーチングフレンチホルン、マーチングメロフォン、マーチングユーフォニアム、マーチングバリトン、マーチングチューバ、スーザフォン、リコーダーなどがあります。

リップリード

リップリードとは、「唇簧(しんこう)」とも呼ばれているもので、金管楽器の総称。唇を軽く合わせて息を吹き出して唇を振動させて、ここに楽器の歌口を当てて音を出す仕組みとなっている楽器。

ホルン

ホルンとは「角」という意味を持った単語で、以前は「角笛」全般を指していました。グルグルと巻かれた円錐状の管の中に3〜5個のロータリー式バルブが付いている楽器です。今日では、一般に「フレンチ・ホルン(French horn)」を単に「ホルン」とも呼びます。

演奏するのが難しい楽器として有名で、他にウィンナ・ホルン、ナチュラル・ホルンなどの種類があります。

ワグナーチューバ(Wagner tuba)

現在ではあまり見かけられなくなりましたが、19世紀中旬に作曲家リヒャルト・ワーグナーが作り出した楽器です。チューバやフレンチ・ホルンに似ている外見と音色を持っている中型の金管楽器です。

木管楽器・エアリード・閉管楽器

エアリード

エアリードは、「無簧(むこう)」や「ノンリード」とも呼ばれているもの。薄片を使わないで、唇から出す空気を楽器の吹き込み口に当ててできる気流の渦(エッジトーン)をつくることによって空気を振動させて音を出す仕組みとなっている。

オカリナ(ocarina)

シンプルで素朴な音色が特徴で、世界中で親しまれている楽器である。イタリアや日本では涙や水滴のような形状が一般的であるが、丸型や核型のものも存在する。主に素焼きで作られるので簡単に作成することができるが、上手に吹くのは案外難しいと言われている。

スライドホイッスル

高音から低音へ、または低音から高音へなめらかに音がだせる楽器なので、音と音の間を滑らせて演奏するグリッサンドという演奏が可能となる。

サンバホイッスル

主にサンバを演奏する際に利用される小さな十字型の笛。上の部分の歌口に息を吹くと音がでて、横の管の先にある小さな穴を指で塞いだり開放したりして音を変化させる。

サイトMENU

ボストンスクール

Boston School of MusicTM(BSM)はインターネットで学ぶ音楽学校です。

BSMのレッスンは“誰でも楽しく簡単に”楽器に親しみをもってもらえる内容になっています。 楽しく音を出すことから始め、スタンダード曲を演奏、さらにはアドリブ(即興演奏)へと進んでいきます。

アドリブすればシンプルでも会話のように相手とコミュニケーションできます。 音は時として、言葉以上の気持ちが伝わるものでもあるのです。

↓ ↓ ↓
インターネットミュージックスクール☆無料体験受付中! インターネットミュージックスクール無料体験
インターネットミュージックスクール無料体験

サイトMENU

Copyright (C) 2009 楽器の世界|楽器の販売からミュージックスクールまで. All Rights Reserved.
[PR] 犬のしつけ|姓名判断|ワイシャツ 通販|レンタル DVD|結婚祝い|レンタルサーバー|そば打ち|名古屋城|腰痛 治療|炭酸ミストシャワー|